健康,  栄養、食事

三大栄養素のこと知ってますか?

こんにちは!

カラダの治療家 みかみ ひさしです!

今日は三大栄養素についてお話ししていきます!

皆さん、三大栄養素って聞いたことありますか?

タンパク質、脂質、炭水化物の3つを合わせて三大栄養素といいます。

これらを英語で、タンパク質=プロテイン(P)、脂質=ファット(F)、炭水化物=カーボハイドレート(C)と表記されることもあります。

これらを合わせてPFCと呼ばれることもあります。

食事での三大栄養素のバランス


これらの適性バランスは

P=20%、F=25%、C=55%

になります。

なので、1日2000キロカロリー摂取した際は、

P=400キロカロリー、F=500キロカロリー、C=1100キロカロリー

というバランスがベストと言えます。

三大栄養素の役割


タンパク質以外の炭水化物、脂質は特に悪者扱いされがちですが、これも三大栄養素と言われるぐらいなので必要なものです。

タンパク質は身体の筋肉、臓器、髪、爪や血液、ホルモンなどを作るための栄養となります。

脂質は身体のエネルギーとなったり、細胞の膜や神経を作り出す働きがあります。

炭水化物は脳や身体のエネルギーとなります。

このようにどれも大切な役割があるので、バランスよく摂取することが大切です。

ぜひ今日の食事から意識してみてください!

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